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7・20 排外主義によく効く表現行動! [福岡]

7・20 排外主義によく効く表現行動! [福岡]
が立ち上がりました!


7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
http://720action.blog85.fc2.com/blog-entry-1.html



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テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

実行委員会解散と賛同受付の終了

▼賛同者及び関心を寄せて下さった皆さま▼

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会は、先日の「当日報告」を持って解散致します。

今後は、各自がこれまで、そして、これから取り組んでいく行動を通じて、排外主義を許さない社会形成のための共同を行っていきたいと考えます。

皆さまから行動当日に頂きましたカンパに関しましては、以下の通りご報告したいと思います。

収入:42,881円
支出:42,881円
 (内訳)
   ・行動経費(24,998円)
   ・外国人支援団体への寄付(17,833円)
――――――――――――
残額:0円

つきましては、今後の賛同受付もこれを持って終了させて頂きたいと思います。心より皆さまのご支援とご注目に、感謝申し上げます。

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

当日報告

2009年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」(以下、実行委)は、「在日特権を許さない市民の会」(以下、在特会)による「外国人参政権断固反対デモ」に対して抗議するデモと情宣を行いました。実行委が行動前に確認していたことは、非暴力を貫き、在日外国人との共生を自分たちのメッセージとして街に届ける、ということです。日常活動ではなかなか出会うことのない団体や個人から幅広い賛同をいただき、行動に結びつけることができました(2009年6月20日時点で個人・団体を合わせて769名)

当日は午前11時00分に三条河川敷に集合し、11時30分、デモに出発をしました。出発前のアピールは、審議中の入国管理法改定案の問題点を訴えるもの、在日外国人の就労や生活における制度的欠陥を主張するもの、国籍は違えど労働者として共に生きていこうと呼びかけるもの等、多数ありました。デモに出発してから、隊列の前からは「在日特権なんてないぞ」「全ての外国人に生きる権利を」「私たちに生きる権利を」「人らしく生きられる社会を」などのシュプレヒコールが上がり、道行く市民の関心も高くビラの受け取りも上々でした。かと思うと、隊列最後尾からは「シュプレヒコールを待つな!自由に叫べ!」という大きな声。激しく打ち鳴らされる太鼓の音。また在特会をパロディしたユニークな旗や服装の人々も。日の丸を掲げて在特会を批判する保守の人、排外主義に脅かされたくないと路上に参じた外国籍の人たちもいました。緊急行動の呼びかけに、本当に多種多様な人々が集まってくださり、それを象徴するデモの風景になりました(当日の様子を記録した動画です)。参加者数は、出発前が250人ほどで、終了時点で約300人にまで増えました。

午後1時30分より、今度は在特会のデモに対して、三条商店街入口、蛸薬師通入口、四条河原町交差点にてアピールとビラまき情宣を行いました。在特会がシュプレヒコールを上げながら通過していく道向かいで、排外主義に反対する趣旨のビラを2000枚配り切りました。在特会の「テロリストに参政権は与えないぞ」等の独特のシュプレヒコールで土曜日の四条河原町は異様な雰囲気に包まれ(*1)、何事なのかと自ら私たちのビラを取りに来た人もいました。私たちのアピールは在特会にではなく、京都の市民に向けられたものです。私たちを過剰に敵対視し挑発を繰り返してくる在特会に応じることなく、準備していた日本語、朝鮮語、中国語、スペイン語、英語、エスペラント語のプラカードや旗を掲げました。その内容は「外国人排斥反対」「No More Fascism」「生きる権利に国境はない」「自由の敵に自由を許すな」「いじめるな」等。さらに、彼らが四条河原町を通過するときには交差点の四隅から、「さべつ・はんたい」「いじめ・やめろ」「ざいとくかい・ゆるすな」等のショートコールを上げました(*2)

立場を超えて様々な人たちが集まり、排外主義的な在特会のデモに反対して立ち上がることができたのは、実行委の呼びかけに賛同いただいた皆様のおかげと思います。ありがとうございました。

実行委は解散いたしますが、在日外国人の権利を拡充していく地道な運動は今後ますます必要になるでしょう。排外主義に抗して在日外国人の問題に向かい合う人々の輪が広がっていくことを願います。

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

(*1)6月13日に在特会が掲げていた主張は「外国人参政権反対」でしたが、ホームページや当日のシュプレッヒコールの内容からも、彼らの主張が参政権反対にとどまらない排外主義的なものであることは明らかです。それに対しネット上では、「外国人参政権に反対であって外国人排斥ではない」といった在特会シンパによる書き込みが散見されます。こうした書き込みは、自分たちの意見が堂々と全面展開できるような正しいものではないと気づいており、自分たちの主張を歪曲することなしに自らを正当化できない在特会の弱さ、悪ふざけの現れであると考えます。
 改めて強調しますが、在特会が発する言葉の内容は、政治的な主張に値しない露骨な悪意と憎しみに満ちたヘイトスピーチであり、そのようなきわめて差別的な言葉が垂れ流されること自体が暴力であり、許されるものではありません。

(*2)すでに在特会が宣伝材料として使用していますが、彼らのデモが四条河原町を通過中に爆竹がなったという事実があるようです。確かに爆竹のような音はなっていますが、インターネットにアップされている動画を見る限り、彼らが喧伝しているような「デモ隊に爆発物を投げ入れられた」という事実を読み取ることはできません。また、もちろん実行委として彼らの隊列に爆竹を投げ込むというような行動は呼びかけておりません。
 しかし、このようなあやふやな事実を根拠に、在特会のメンバーを名乗る人物が緊急行動の賛同者に対して、「「外国人排斥を許さない緊急行動」のメンバーに爆竹投石を受けた」、「子どもがデモ中に爆竹で被害を受けた」、「爆竹を投げる者への賛同はどういうことだ」といった内容の電話をしてきております。実行委として事実に基づく批判を受け止めることは当然ですが、そもそも彼らの主張する「爆竹のようなもの」については、誰が何の目的で鳴らしたのかはいまだ不明です。しかも実行委に対して直接批判するのではなく、賛同人を特定し圧力をかけるなど、あまりにも陰湿であり卑怯極まりないと断じざるを得ません。
 その上で、今回の彼らの反応から、私たちも教訓を引き出しました。基本的に間違った主張をしている在特会は、批判者や抗議者を攻撃することによってしか「正しさ」を主張できず、そのことに自覚的な彼らは攻撃材料を常に探しています。今回の抗議行動を組み立てるにあたって、実行委はそのことを十分に念頭においておりましたが、今後の抗議行動においてもそうされるべきであるということを声明しておきます。

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

日本が明白な人種主義を拒否するとき

フランスのメディアで、6月13日の緊急行動が取り上げられました。

Quand le Japon dit non au racisme ordinaire
http://www.rue89.com/2009/06/16/quand-le-japon-dit-non-au-racisme-ordinaire

訳していただきました。


Merci

日本が明白な人種主義を拒否するとき

ティエリー・リボー 経済学者(フランス国立科学研究センター) 2009年6月16日

(京都にて) 2009年4月11日、埼玉県(東京の郊外)の蕨市で約50名を集めたデモが行われた。デモに参加した人々は、日本の国旗を掲げながら、「犯罪外国人と戦って追い出すぞ!」と大合唱した。参加した人々が自ら「国民大行進」と呼ぶものを実行したのは、13歳のフィリピン人の少女の住宅や学校のある辺りであった。その少女の親は不法滞在と認定され強制退去させられ、日本が出生地であった少女は、一人で日本に残ることになったのである。
 少女は、おばの家での一年間の特別在留許可を法務省の決定によって与えられた。まさにこの決定に対して激しく反対を主張したデモ集団こそが、自称「在日特権を許さない市民の会」(仏語では「日本に滞在する外国人の全ての特権を許さない市民の会」)、略して在特会である。

「朝鮮人は、他の人種より百倍も犯罪をひき起こしている」

 このデモ集団は、この少女を、すべての不法滞在の外国人と同様にすぐに強制退去させるよう、公権力に対してアピールした。「この少女に滞在を認めれば、同じ様に滞在を認めざるを得なくなる事例が他にも何百件と出るに違いない」と、三つ揃えのスーツと蝶ネクタイを着込んだリーダーが叫ぶ。かんかんに怒っている演説家は、話を大きくしながら次のように続ける。

「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人は駄目だ。朝鮮人はどこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしている」

この集団のより一般的な主張は「日本で暮らす外国人の特権」の廃止であり、彼らが行き過ぎだと判断する外国人の権利を、「元の水準に戻す」ことを要求している。また在特会は公の場での議論ではまったく否定しながらも、「外国人に人権など存在しない」と考えており、自らのウェブサイトにそう掲載しているのである。

 このウルトラ愛国主義的で大衆迎合的な運動で目立つのは、こういうタイプの集団ではこれまで見られなかった仕方での意思表明や活動に訴えているということである。われわれが見慣れている日本の極右の姿は、東京の大きな駅(新宿駅や渋谷駅など)の前で、日の丸が描かれた黒い車の屋根に据えられた大きなメガホンで、不機嫌そうにわめき散らしているというものであった。そして多くの場合、通行者は彼らに比較的無関心だった。だが今回取られていた方法は、左翼運動で長らく用いられてきた活動形態から剽窃したものである。在特会は街頭でのデモに訴えながら、デモを人々に混乱を撒き散らすものへとつくり変えようとしたのである。

人間に対する人道的な待遇のために

 蕨市のデモから二ヶ月ほど経った2009年6月13日10時、同じ日に予定されている京都で初めての在特会によるデモの直前、まだ肌寒い鴨川の川原にさまざまな人々が集まってきた。在特会のような考え方への反対意見を知らしめるため、面と向かって意思を表明しようという人々が集ったのである。この人々からみれば在特会は非人道的な組織であり、日本社会で現在起こっている数々の動きと同様に、「人を使い捨ての資源として扱っている」のである。

 反‐在特会の人々が要求しているのは、人間に対する人道的な待遇である。この人々にとって、外国人の人権の否定は許しがたい暴力的行為だ。集まった反‐在特会の人々のなかには、平和主義者、アナーキスト、組合に入っている若年労働者やプレカリアート、野宿者を支援していて住居問題に関心のある左翼やボランティア、障害者団体、民族的・性的マイノリティの権利の擁護団体、左翼議員など、さまざまな人々がいた。そして、少数だが目立っていたのが、日本の愛国主義者の参加者である。愛国主義者の彼らは、在特会が自らの象徴として日の丸を用いながら、これほど憎しみを表に出して外国人排斥を訴えていることを、自分たちの国の不名誉だと考えたのである。彼らのうち一人が逆説的な主張の書かれたプラカードをかざしていた。「私は日本人であることを、そして世界の一員であることを誇りに思う!」

「われわれはみな外国人だ!」

 スローガンは、すべての労働者およびすべての人々の移動の自由にも向けられた。「世界の労働者よ、団結せよ!」、「労働者に国境はないぞ!」、「生きる権利に国境はないぞ!」、「労働の権利に国境はないぞ!」といったように。またプラカードのいくつかには、「あなたが不幸せだとしても、それを外国人に向けるな、権力に対して訴えろ!」、「われわれはみな外国人だ!」、「外国人の友人がいないの?」などが書かれていた。

 より挑発的な参加者は、日の丸の中にハーケンクロイツを描き、そしてそれをブーツで踏んだ跡も描いた大きな旗を、お化けみたいにしてかぶっていた。またある人々は、日の丸の赤い丸を、猫の頭やハートマーク(いわゆるハートマークだったり、ギザギザに割れていたり)に変えたり、団子(多様性のシンボルとしての、いろんな種類の肉の串だ)に変えたり、そしてさらには……湯気の立っているウンコに変えたりした旗を、めいめい風にはためかせていた。

 この演出は、100名ほどの制服警官や私服警官(彼らはみんな夕方前に同じ理髪店から出てきた客のようによく似ていて、几帳面に右耳にイヤホンをはめていたのですぐにわかった)をあ然とさせずにはいなかった。デモ隊を取り囲むように配置された非常に厳重な体制にもかかわらず、この300名の人々は、季節風がつれてきた蒸し暑さのなか、ブラジル音楽のリズムにのって、深刻ぶらずに実のあるデモを行ったのである。

「在特会は何について訴えているのだろう? せっかくこの一度だけは自らの所業を正当化する機会を与えてあげたのに、ちっともわからない!」

赤と黒の大きな旗には、多数の日本のマイノリティの組合組織の略称やロゴが書いてあり、その横には、直接民主主義と自主管理を要求する自由なオルタナティブのステッカーや、労働者の連合、居住権の会のステッカーもみえる。「政治科学 Science Po 」 [多くの政治家の出身校であるパリ政治学院も意味している] を作ってきたフランスの「専門家」たちは、「運動至上主義」の悪い点をあげつらうことから外にまったく出ようとしなかった。その間に日本は、フランス本土からの輸入品のなかでもルイ・ヴィトンのバッグをはるかに超えて広がりつつある脅威、明白な憎しみに対して拒否したのである。これはグローバル化のもう一つの顔である。

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ジャンル : 政治・経済

在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解

在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解

 「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」が事前から確認して呼びかけていた行動は、デモと街頭情宣を非暴力をつらぬいて行うということでした。
 在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中における爆竹に関しては、そのような行動を呼びかけたことは一切ありません。これらの行為が、もし行動側の参加者によって行われたものだとしたら、非暴力の徹底を確認してきた実行委員会としても非常に残念に思います。

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
2009年6月17日


テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

13日に配ったビラです

これ以上、息苦しい朝を迎える前に


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テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

賛同人一覧

★現時点での賛同は、個人・団体を合わせて769名です★

賛同していただいている方々、どうもありがとうございます。

緊急行動以後も賛同が増え続けております。

          外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

【個人】青木裕一、青崎百合雄、青西靖夫、青柳行信、青山薫、赤尾光春、秋風千惠、Akira、浅井美里、浅田明、浅田将之、足立力也、アッテンボロー、安部彰、阿部小涼、阿部太郎、あべ・やすし、荒井泰司、新城せつこ、ありぞのまさよ、在野真麻、RS、五十嵐守、池内靖子、池田智子、池田宜弘、石井愛、石垣敏夫、石川康宏、石川哲朗、石川求、石澤利巳、石下直子、石田勝啓、石田米子、石塚淳、石原俊、石塚道子、石原みき子、石嶺和宏、磯貝治良、磯野宏之、イダヒロユキ、板垣竜太、市田良彦、壱花花、伊藤厚志、伊藤敦、伊藤公雄、伊藤隆明、伊藤るり、稲葉奈々子、稲荷明古、井上啓子、井上ひろみ、イブン・ハキーム、任ヨヂョン、任隆正、林炳澤、入江公康、岩崎美枝子、岩舘豊、植田朱美、ぅきき、右崎有希、宇城輝人、内野端樹、内海まさかず、海原広見、宇野善幸、宇野豊、梅尾直人、卜部昌則、潤間拓郎、江口英子、Esaman、衞藤穣、江原則子、エルネスト・徐・ゲバラ、遠藤礼子、近江の酒呑童子、大分哲照、大内照雄、大久保生子、大久保拓哉、大倉弥生、大嶋薫、大須賀護、太田直里、太田昌国、太田光征、大谷隆夫、大塚恒平、大月英雄、大富亮、大西慶治、大野ひろこ、大野裕、大野光明、大橋真司、大橋寛実、大浜冬樹、大山千恵子、大和清、岡晃子、岡真理、尾崎美代子、小笠原信実、岡田健一郎、おがわともこ、呉光現、小倉利丸、小倉英敬、織田朝日、小田睦、小田原琳、小田原紀雄、小野慶、小野寺麻理、小野俊彦、小原一真、回虫、各務勝博、垣渕幸子、柏崎正憲、柏原貴司、綛谷智雄、片山貴夫、片岡典子、堅田香緒里、加藤健太、角崎洋平、金井聡、Patrick Cuninghame、金見倫吾、金子美晴、かねはぎあつし、叶信治、加納実紀代、神谷扶左子、川上幹太、川崎二男、川嶋澄夫、河添誠、Kawabata erkin、川端諭、河原よしみ、川人リゑ、河原田眞弓、姜昌秀、漢人明子、岸田毅彦、木谷公士郎、北畠浄光、北原恵、北山清喜、木戸衛一、木戸勝也、木下茅、木下直子、金友子、金光敏、金成元、木村昭子、木村厚子、京極紀子、キンジス・ハーン、草加耕助、工藤美彌子、久保清隆、久保山教善、熊沢誠、倉橋耕平、栗田桂子、栗原学、黒石昌朗、黒河星子、黒瀬隼人、黒目、桑野功、郡島恒昭、KTN、けしば誠一、Ken Ono、小生富士枝、高敬一、高英男、小池和彦、GO@あるみさん、神門佐千子、古賀清敬、こじまはらめいこ、小塚太、後藤あゆみ、功能大輔、コノウラミツタカ、小浜耕治、小林栄一、小林ちよみ、小林信次、小林葉子、駒込武、ごまめの翁、菰田真介、コリン・コバヤシ、近藤公彦、近藤昇、近藤光男、紺野茂樹、雑賀恵子、西寺英麿、斎藤紀代美、斎藤憲、斎藤春美、酒井隆史、酒井満、榊原隆子、崎山政毅、櫻田和也、佐々木耕作、佐々木祐、佐々木夏子、薩摩長州、佐藤和弘、さとうしゅういち、佐藤友子、佐藤幹雄、佐藤恵、佐藤能史、佐野鷹男@極右、佐野卓志、砂漠谷善一郎、さはらたみ、渋谷要、サブ高祖、さぶろう、澤田春彦、塩見静子、塩見卓也、篠原文浩、柴田重徳、島村真樹子、嶋田頼一、清水雅彦、主義者Y、首藤九尾子、白川真澄、白崎朝子、申嘉美、申彰吾、シンタロウ、末木あさ子、菅原龍憲、杉原浩司、須黒奈緒、鈴木香織、鈴木耕太郎、鈴木道昭、ステファン、須藤祐介、砂布均、住田雅清、攝津正、外谷悦夫、宋基和、臺信一郎、高木栄子、高木竜輔、高島与一、高槻民枝、高野慎三、高橋淳、高橋慎一、高橋登、飛幡祐規、高畑吉博、高見元博、竹馬、武市常雄、竹内彰一、竹内伸次、竹林隆、竹村佳之、竹村正人、竹村泰子、竹森真紀、田中愛子、田中渥子、田中和恵、田中慶子、田中伸一郎、田中直子、田中玲、タニヒロユキ、谷川健志、谷口清彦、谷本千里、立岩真也、田平正子、玉城郁恵、田宮遊子、田元美紀、茶畑進、張貞華、張ヨンテ、鄭暎惠、塚本泰史、津久井淑子、辻俊子、筒井修、常野雄次郎、Tsubaki, Shouichi、津村洋、津村幸子、鶴田雅英、鶴巻泉子、鶴見俊輔、寺尾光身、寺内真子、寺田道男、デレウゼ好子、遠矢家永子、渡海優、徳永理彩、戸田ひさよし、dr.stonefly、冨田成美、友永健吾、外山真理、長尾比呂未、中川裕之、中倉智徳、長崎由美子、中沢浩二、中島基陽子、中島庸价、中条佳子、中須雅治、永瀬ユキ、永田貴聖、中田京、仲田教人、中田正道、長田満江、中谷康哉、中西綾子、中野和子、中野敏男、中野由紀子、永橋爲介、中村一成、中村和雄、中村尚司、中村昇平、中村祥規、中村雅也、中村みのり、仲村実、中村優子、永山麗子、永吉希久子、流広志、南雲和夫、なすび、鍋谷美子、鍋山三郎、成澤宗男、難波幸矢、新名知子、西浦隆男、西尾市郎、西川悟、西川ひなこ、西嶋一泰、西島藤彦、西田喜美代、ねぎし、noiz、野口真喜、能勢充希、野々村耀、野村羊子、ノリス恵美、ハギハラカズヤ、萩原卓、朴希沙、朴実、箱田徹、間晶子、橋口昌治、橋野高明、橋本恵一、橋本宏一、橋本利明、林義拓、林田力、原田光雄、長谷川存古、長谷川太郎、濱西栄司、濱本正彦、はむちゃんねる、林啓二、原民樹、原良一、春山文枝、韓基大、半田博子、挽地康彦、ハンプティ・ダンプティ、日置真理子、東本高志、ビー・カミムーラ、樋口直人、ヒデヨヴィッチ上杉、日野直近、久松重光、平井紀子、平田正造、平田仁士、平田義、平野慶次、平野貴子、平山良平、廣瀬光太郎、廣瀬慎、弘田しずえ、ふぁ、深田けい子、福井しょうこ、藤井かえ子、藤井たけし、藤河純子、藤谷祐太、藤巻謙一、舟木浩、冬木花衣、古谷美奈子、古橋瑞季、古屋寛生、古屋哲、プレカリアート、法貴潤子、星山京子、細川孝、細野秀太郎、堀池正次郎、細川弘明、細木公真、堀田義太郎、ボームガーデン美津子、堀内慶子、堀江有里、本田次男、本間晃一、本間瑛、まあくん@FreeTibet、前川純一、前田年昭、蒔田直子、牧野祥久、増田博光、増田都子、増田幸伸、松浦一郎、松尾和子、松尾哲郎、まつき、松木義信、松沢哲成、松下礼良、松田一樹、松田耕典、松田洋介、松波めぐみ、松野尾かおる、まっぺん、松本朗、松本和史、松本普、松本麻里、的塲和子、丸一俊介、丸浜江里子、丸山真央、三浦仁士、右崎有希、三井マリ子、三木譲、三島光志、mikkun、南守、南野真左人、三牧建一、宮川信子、彌弥家鮎味、宮崎潮、宮崎 ドューリング 俊子、宮崎庸人、宮田泰司、村上一基、村上麻衣、村上らっぱ、村木美都子、村田豪、村田由彦、村上桂太郎、村上力、望月文雄、望月吉春、本岡大和、盛岡晋吾、もりきかずみ、森正孝、森田奈美、森田麻里子、森千香子、森本孝子、八木晃介、役重善洋、八鍬瑞子、安井大輔、安田壽子、泰山義雄、やねごん、八幡博己、矢部史郎、山岸淳子、山際永三、山口智之、山口素明、山崎猛、山崎洋、山田規矩子、山田國廣、山田洋一、山根実紀、山野和子、山本純、Yamamoto, Joho、山本辰太郎、山本崇記、山本なお、山本知恵、山本裕子、山家悠平、遊牧民、由良哲生、横山雄一、横山由美子、吉岡史朗、吉川邦良、吉沢樹、吉田千恵、吉田幸恵、吉田信吾、吉田尚人、吉田裕子、吉田裕、吉田康子、吉武仁貞、吉野美知恵、ヨシノユギ、吉水公一、吉村臨兵、吉本亜裕美、米津篤八、李誠姫、臨夏、脇義重、わしお由紀太、和田圭亮、和田圭弘、渡辺亜人、渡辺つむぎ、渡邊太、渡辺学、渡邉洋一、わったん、亘理興、匿名(57名)

【団体(75)】アイヌ・沖縄を考える会、Acclaim Collective (A)、アジア共同行動・京都、アジェンダ・プロジェクト、明日も晴れー大木晴子のページ、あすじゃ京都、アスジャ東京、ATTAC関西、ATTAC京都、Artists Against the Occupation (AAO/占領に反対する芸術家たち[国際組織])、アハリー・アラブ病院を支援する会、A-menace collective、荒川‐墨田‐山谷&足立実行委員会、うさちゃん騎士団SC、SATJ(日本労働者エスペラント協会)、ST合同労組、越冬闘争に連帯する学生・フリーター実行委員会、えん罪 NO!ネットワーク関西、大阪ピースミュージックフェスティバル制作委員会、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動、オルタナティブ研究会@静岡、外国人排除デモに反対する会、開発と権利のための行動センター、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、釜ヶ崎連帯委員会、関西合同労働組合・日本管検工業分会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、関東「障害者」解放委員会、関東神学ゼミナール、救援連絡センター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、京都生協の働く仲間の会、京都YWCA・APT、キリスト教事業所連帯合同労働組合、憲法を生かす会・京都、神戸YWCA、国際結婚を考える会、国連・憲法問題研究会、在日本大韓民国青年会、笹島人権センター、静岡反戦共同闘争会議、社会運動研究会、泉州地区反戦、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、戸籍がなくてもパスポートを!!!LEMON+C、在日アジア労働者と共に闘う会、三多摩労組争議団連絡会議、三多摩合同労働組合、山谷争議団/反失業闘争実行委員会、山谷労働者福祉会館・活動委員会、自衛隊を国際災害救助隊にかえようプロジェクト、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)、市民ピースネットワーク・やまなし、生存のためのメーデー広島実行委員会、生・労働・運動ネット(富山)、セルフ・エスティーム・リンケージ、全関東単一労組、全国日雇労働組合協議会・山谷争議団、戦争に反対し、アジアの人々と共に行動する会PAL、戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会、争議団連絡会議、対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会、多文化Pro3 FMわぃわぃ、地域・アソシエーション研究所、中部地区労働者交流会、「つくる会」教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会、時をみつめる会、統一獄中者組合、東京中部地域労働者組合、東京南部労働者組合、東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動、独火星、とめよう戦争への道!百万人署名運動・関西連絡会、中崎クィアハウス、なごや・アイヌ語に触れよう会、名古屋炊き出しの会、名古屋夜回りの会、日本基督教団羽生伝道所、南部地区労働者交流会、日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会、破防法・組対法に反対する共同行動、反戦と生活のための表現解放行動、反「入管法」運動関西交流会、反戦老人クラブ・京都、反天皇制運動連絡会、東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議、ピースウォーク京都、 PeaceMedia、ひきこもり九条の会、飛行鰐舎、陽のあたる毛の会、日雇全協・釜ヶ崎日雇労働組合、日雇全協・寿日雇労働者組合、日雇全協・笹島日雇労働組合、フリーター全般労働組合、平和省プロジェクト大阪、へいわとふくしを見つめる会、平和の井戸端会議、ペンギンの会(自立障害者グループ)、保安処分病棟に反対する有志連絡会、北部労働者共同闘争会議、北海道自由エスペラント協会、「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会、みもざの会、むくげの会、靖国解体企画、靖国・天皇制問題情報センター、野戦之月 海筆子、「山谷」制作上映委員会山梨平和を語る会、ユニオンエクスタシー、良心・表現の自由を/声をあげる市民の会、連帯労働者組合、労働者共闘、路上と大学を考える会「むすぶ」
-----(以上)-----

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

外国人排斥を許さない6・13緊急行動 / 写真★速報

当日の写真報告です。

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デモ出発前の様子。この時点で集会参加者は250人強(警察発表では220人だそうです)、デモが進むにしたがって人は増え、最終的には300人ほどになりました。緊急の呼びかけだったにも関わらず、沢山の参加、本当にありがとうございました。
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日本語・朝鮮語・中国語・スペイン語・英語などで書かれた様々なプラカードや横断幕。エスペラント語の横断幕を持参した方も。
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「生きる権利に国境はない!」
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妙な日の丸・パート1
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デモ出発、三条通を西へ。ノー・パサラン!
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「自由の敵に自由を許すな!」
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打ち鳴らされるジャンべ
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妙な日の丸・パート2
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妙な日の丸・パート3 おいしそう
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四条河原町南を折り返し、北へ。
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デモ終了地点に近づいてきました。
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「No More Fascism」

デモは終了し、みな一度三条河川敷へ。昼食をとったりした後、午後の在特会の外国人排斥デモを迎え撃つべく、再び河原町へ移動。

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ビラまきをしながら、四条河原町の四つ角全てにそれぞれ移動し、道行く人々に外国人排斥に対する抗議のアピールを始めます。
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太鼓と一斗缶
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「いじめを楽しむやつらを通すな」
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外国人排斥デモが通る時間に合わせて、抗議の横断幕や旗を車道に向けます
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四条通を通過する外国人排斥デモの人々

ありがとうございました!

今日の行動に参加された方々、お疲れ様でした!

賛同いただいた方々、ありがとうございました!

300名の参加をいただき、デモと情宣、大成功でした!

ビラも配りきり、彼らの異様なデモを見た方から応援のメールも来ています。

写真などは、また後日。

それでは

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

素敵な動画をいただきました

 素敵な動画をいただきました!

【速報】外国人参政権断固反対!/関西デモ を WATCH

 がんばりまーす!


*途中に出てくる「冬ソナ」発言は2分頃から始まります。
 在特会10.21渋谷NHK前抗議行動その1
 見たけど本当にヒドいです

参加をお待ちしています!

ロゴをいただきました。
ありがとうございます
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一言メッセージ(2)

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蒔田直子

他者を攻撃し、差別する「在日日本人特権」を許さない!

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木戸勝也

当日は仕事の都合で参加できませんが、微力ながら応援しています。頑張ってください!

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河原よしみ(京都市民)

今どき、外国人を排除しようってナンセンス!私たちの生活は外国人の方々が一生懸命働き、生活されているうえで成り立っているのです。この国は、そういう外国人の人たちの上に成り立っています。このような状態にたいへん憂慮します。日本に住む外国人の方々と一緒に暮らすことが出来ないで、国際貢献ができますか!

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吉田康子

 「外国人だから」「不法入国だから」といって、「日本から出て行け」なんていう無情なことばを、どうして平気で他人に投げつけることができるのか。家族を養うために、より良い人生を生きるためにと、必死の思いで日本で生活している人たちに向かって、救いの手でなく、石を投げるような人たちがいることが、本当にかなしい。 先の戦争での、アジアへの蔑視に裏づけされた日本の加害行為に対して真摯に向き合い、反省し、日本社会全体で、これに対して責任を負っていこうという姿勢を、戦後63年経ってもつくってこれなかったことのツケがいよいよまわってきたのだと思う。

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あべ・やすし

在特会に賛同する ひとが たしかに いるということに、はらだたしく感じています。在特会に反対するだけにとどまらず、国籍による差別を なくしていく活動を つづけていきたいとおもっています。

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小田 睦

 私の育った地であり、美しく、自由の都であり続ける京都で、誰でも自由にその文化と歴史に身を委ねられるよう排外主義に立ち向かう勇気と行動に心から賛美を送ります。

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小倉英敬(常磐会学園大学教授)

外国人排斥を目指す在特会の非人道的な卑劣な行為を許さない。多文化共生社会化を実現しよう。

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吉川邦良

差別、排外主義はゆるせません。そこにいる全ての人が平等です。どこか国に属していようと、いまいと。

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サブ高祖

どこで闘われようと、この闘いは地球民衆の共通の闘いです。がんばりましょう!

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牧野祥久(医師)

偏狭で非寛容な社会は住みにくい。非寛容のスパイラルを断ち切るために共に立ち上がろう!

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中村尚司(龍谷大学研究フェロー)

人類はかつて地球上を自由に移動して、定住してきました。21世紀の日本列島も、自由に移動し定住できる社会にしたいものです。

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石川康宏(神戸女学院大学教授)

人間に対するあらゆる差別に反対します。

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田中慶子・田中和恵

当日参加できませんが、私たちの国が全ての人の人権が尊重される開かれた社会になることを願って賛同します。

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竹馬

関東在住なので遠くて行けないのが残念です。どんな表現で奴らにカウンターを食らわせるのか、期待と応援してます!

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横山由美子(新潟YWCA)

いつの時代の話だろうかと・・・しかし、今の日本の閉塞状態は確かに人間の弱さをあぶりだしてしまうのでしょう。私たちは歴史に学び、過ちを繰り返したくないと願い行動していきます。

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倉橋耕平

当日は所用があり、参加できず、大変申し訳なく思っております。ですが、賛同という形でこの呼びかけに応答させていただきたく、メールを出した所存です。

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戸田ひさよし(前門真市議・連帯ユニオン近畿地本委員長)

人間として最も醜悪な行動を繰り広げるゲス共を断固粉砕しよう!

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野村 羊子

多様で開かれた社会こそが、持続可能な社会です。どんな人にも尊重されるべき人権があります。未来に希望が持てる社会にするためにも、一人ひとりの人権が互いに尊重されることが必要です。だから、あらゆる暴力=人権侵害にNO。

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「つくる会」教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会

 「つくる会」教科書も極めて排外主義的な発想で書かれていると考えています。この採択に反対する私たちは、同様に外国籍の人たちに対する排斥の運動も、絶対許すことはできません。滋賀では県立中高一貫校河瀬中学校で、「つくる会」教科書が使用されています。今夏、これをストップさせるため、署名運動などを展開しています。
ともに闘いましょう。

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大塚恒平(ブロガー)

人のあり方を社会が規範するのではなく、多彩な人のあり方を受け入れる社会であって欲しいと願います。よろしくお願いいたします。

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竹内伸次(弱いものいじめに眉をひそめる一般人の会)

「在特かい」のホームページと動画を見ました。その主張と運動実態を知りました。なんというきもい連中でしょうか。在日韓国人に「帰れ」と罵声をあびせかけるチンピラ集団、フィリピン人中学生いじめのデモを行ったいじめっこ集団が京都に集まってくるというのは、虫唾が走るほどいやな話です。代表の桜井誠(偽名)は、いわゆる右翼の人たちからも毛嫌いされている人ぶつです。社会的に成功できないいじけた情念を弱いものいじめで解消しようとするのは理解できますが、それを「愛国的」だなどと祀り上げるインチキくささが許せません。「在特会」こそ大和魂を踏みにじる売国奴集団であって、まっとうな右翼の人たちがだまされることがないように願います。私たちの社会は国際的に開かれた社会なのです。外国人をいじめる弱い心を克服しなければなりません。6/13は京都に出向くことはできませんが、外国人排斥を許さない緊急行動の皆様が真の人間の優しさと明るさと愛を表現し、チンピラ集団の罵声と汚辱をかき消していただけるよう願っております。

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こうち女性と政治をつなぐ会・木村昭子

 集会には参加できませんが、多くの参加者で「許さない」ことをアピールできますよう期待しています。人間は常に自分より弱い立場のものを見つけ出し、暴力を振るい、排斥して安心を得ようとするもののようです。同じ弱者同志がつながりあうことが出来ないのは情けないことですね。

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流広志

差別排外主義は、戦争への誘導路です。反対です。

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匿名

外国人に対する差別・偏見・排斥行動に強く抗議します。

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匿名

何の罪もない、中学生にたいし、排斥デモをするなど、卑劣な行為と考えます。

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須黒奈緒

すべてのいのちはつながっています。

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和田圭亮(南大阪反戦ユースアクション(準))

外国人市民への差別排外主義を許さない!あらゆるファシズムの萌芽を粉砕しよう!

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高畑吉博

京都で在特会がデモを行うということに、驚くとともに怒りを覚えます。京都には、在日コリアンをはじめとして様々なマイノリティが住んでいます。歴史的にも様々な異物を受け入れ、共存してきた土地柄です。そこに殴り込みをかけるような行動は、黙って見過ごすことはできません。緊急行動に参加することで、僕の意思を示したいと思います。

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プレカリアート(アフガン・イラク・北朝鮮と日本)

ノー・パサラン!

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増田博光

右翼の排外主義を許さない!!

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壱花花(風刺漫画家)

排外主義者、恥知らず

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衞藤穣(札幌市民)

"ネット右翼"たちを例にとるまでもなく、この10年間の間に日本社会はどれだけ右傾化しただろう?差別主義者たちは、巧妙に、周到に人々の間にいわれなき憎悪とありもしない恐怖を植え付けている。もう「言いたいように言わせておけ」などと、言ってはいられない。私たちははっきりと声を上げなければならない。「いかなる差別も許さない!」

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大野光明(大学院生)

多様な人が、国籍など関係なく、貧富の差に関係なく、自由にのびのびと暮らせる社会をつくっていきたい。

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ノリス恵美

ベルリンに住んでいるため行動に参加できないのが残念です。

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伊藤厚志(いとうあつし)

かつての過ちの歴史を繰り返させない。とても重要な取り組みだと思います。

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『えん罪NO!ネットワーク関西』

「異物」は排除する、という排他的思想、差別の土壌に冤罪もまた生み出されます。わたしたちは反冤罪の立場からも、外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。

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青木裕一(いわき市民)

在特会一派の行動は、設立趣旨の「在日特権」にとどまらず、蕨事件に見るような登録外の外国籍住民をターゲットとしたもの、つくばみらい事件が示すように性差別を温存しようとするもの、さらにWAMにも押しかけるなど、平和と人権の実現を求める市民運動全般を妨害するものにエスカレートしています。今回の対抗行動に賛同いたします。

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匿名

「在日特権を許さない市民の会」の行動を「日本に新しく現れた排外主義的な動き」であるとする見方は、半分は正しく、半分は正しくないと思います。在特会のような排外主義グループが「デモ」という形で大衆に訴え始めたことは、戦後社会においては確かに新しい現象だと思うのですが、かれらがそうした戦略を取ることを可能にした日本社会の「空気」のようなもの――要するにレイシズム――を作り出した責任は、ごく「普通」の日本人にあると思うからです。

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吉田尚人

60数年前にしてきた事を再度、繰り返そうとする行為に愚かしさと恐怖を感じます。島国根性の表れなのでしょうか?

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伊藤敦(東京管理職ユニオン)

誰であっても、生活する権利と政治的権利は保障されるべきです。差別と排外主義を許さない。労働者は「国境」を乗り越えて団結しよう!

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三木 譲

4月11日、僕の暮らす地元に、これまで地域の人々(日本人も、外国の方も)が試行錯誤しながら共に暮らしてきました。在特会はその積み重ねを口汚い言葉で侮辱しました。彼らの言葉は外国の方だけでなく私たち日本人にも向けられたものでした。京都の皆さんが、様々な立場から、人間の尊厳を踏みにじろうとする在特会の行動に反対する一点での共同を呼びかけられることに埼玉から応援送ります。山本宣治先生が心配になって地底から蘇られないよう、私たちがしっかりしなくてはいけないですね。どうぞ地域の労働組合、弁護士会、政党等にも声をかけて広がりのあるよびかけにして下さい。何重も重なる抗議の声でいつか在特会を根負けさせましょう!準備にあたられている皆さん頑張って下さいね。応援しています。

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主義者Y(東京都民)

愚劣な排斥行動も放っておくと洒落にならなくなるかもしれません。

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横山雄一(契約社員)

「在特会」の蕨市での行動は絶対許してはならない。それ以降の動き(5月31日の民団のデモに対して」など)についても言語道断である。ヘイトスピーチは許されない。

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松浦一郎

平和と安全は、暴力による他者排除では得られない違いを認め合い、理解し合えば必ず手を握りあえる地球は一つ、日本だけでは生きられません。

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山野和子(山形市)

誰の上にも平和が訪れ、安心して生きることができますように。

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シンタロウ(@東京出稼ぎ中)

名古屋破壊活動動画の極左ギャング団っぷりスカッとした。行くべきか残るべきか。木曜のナイキ情勢見て決めます。

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鈴木香織

おとなも、いじめはやめよう!

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八幡 博己
人が人として生きる権利に国境はありません。まして、様々な困難な状況の下で、祖国を離れざるを得なかった人々を、追い出す行為は、絶対に許されるものではありません。誰が、自ら育った土地を喜んで去るというのでしょうか。人と人とが信頼しあえる社会をつくってこそ未来があることを行動で示しましょう!!

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大浜冬樹(教員)

彼らの行動は許せません。

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竹森真紀(フリーターユニオン福岡)

真の公共性を求めて!6.13緊急行動の成功を信じています。

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わしお由紀太(ひの人権・環境・平和の会)

京都までは行けませんが、心から賛同します。

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宋基和

「在特会」の動きは排外主義を煽るもので、黙って見過ごすわけにはいきません。強く抗議の意を表したいと思います。共に頑張りましょう!

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匿名

外国人犯罪の問題が実際にありますが、外国人を全部犯罪者と決めつけ排除し、国際的な交流等を否定したり、鎖国の方向に行く事には賛成しません。

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西川ひなこ(背高女)

不安を煽ることで攻撃へと転じさせる暴力性に、腹の底からNO!わたしたちにはもっとつながりあって社会を変える力があります。

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原 良一(会社員、北朝鮮人権問題活動家)

「身近な、足元の在日外国人の人権を守れなくて何が北朝鮮の民主化だ」をモットーとしてきました。

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小池和彦(プログラマー)

基本的人権を否定する連中を自由にさせておく必要はありません。

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中須雅治(労金労組組合員)

危険な兆候を感じます。市民に正しいメッセージを伝えなければならないと思います。

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安部 彰

当日は所用にて参加かないなませんががんばってください。

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匿名

在特会の方法は、陰湿ないじめと同じだと思います。彼らは他人を煽動して弱者をいじめる、いじめっ子そのものです。彼らの心は、本当は弱いと思います。一方、弱者を守ろうと声を上げる人たちの心は、強いと思います。私は九州在住なのでデモには参加できませんが、緊急行動の参加者の皆さん、在特会の陰湿さに屈しないで、堂々と正しいことを貫いて下さい!

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「明日も晴れー大木晴子のページ」

「明日も晴れ」のページからカルデロン・ノリコさんの支援もしています。京都は遠くて参加することが出来ませんが東京で沖縄・高江支援の会場から心を繋いでいます。頑張りましょう。 

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反天皇制運動連絡会

排外主義と天皇主義は不可分です。反撃の声を!

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韓基大

はらわたが煮えるので参加します。

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ねぎし

排斥行為は民主主義に反しています

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岩崎美枝子(全野等と市民の共闘会議・監事)

人類は県境や国境を取り払い、多文化共生の地球市民として、お互いに尊重・協力して生きていくべきだと考えています。

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永山麗子

こういう野蛮で幼稚な<排他性>をわたしたち日本人がもつことを、大変恥ずかしく情けなく悲しくおもいます。

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石井愛

何の肩書もない一市民ですが、賛同させてください。当日は緊急行動に参加します。そのために仕事も休みを取りました。

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細木 公真

やつらを通すな!入管法・外登法をそっこっく廃止せよ!外国人労働者の全面的な合法化を!

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稲葉奈々子

「法律に違反したからいけないのだ」
そうでしょうか。いつの時代にも普遍的に「正しい」法律というのはありません。ナチス政権下でユダヤ人を密告することも、東欧の共産党政権下で自由主義者を密告することも、法律的に正しかった行為です。だからこそ、法律はいつでも正しいのだなど妄信せずに、今の社会にこの法律は本当に適っているのかを日々検証し続けて、社会の現実に適合しない法律であったら、変更を求めるのがむしろ市民の義務ではないでしょうか。そのように考えた市民の運動によって実際に法律が変わった例はたくさんあります。

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金井聡

流石に京都まではいけませんが、今度蕨市まで足を伸ばしてみます。抗議デモ、がんばってください。

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荒井泰司

当日は参加できませんが、応援しています。ぜひデモを成功させてください!

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細木公真

やつらを通すな! 
入管法・外登法をそっこっく廃止せよ!外国人労働者の全面的な合法化を!当日、行けるかもしれません。詳しいことは、その時に。。。

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三島光志(団体理事)

チャンネル桜など一部の右翼団体の最近の活動に激しく憤りを覚えます。あらゆる犯罪を強引に外国人と結びつけ、社会不安を煽っている彼らを見過ごすわけには行きません。一緒に行動させてもらいます。

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長田満江(筑波学院大学名誉教授)

外国人を排除しようとする行為には、断じて反対します。彼らの行為は、まさに戦前の日本軍国主義者の行為そのものであり、人道に反する罪だと思います。

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久松重光

このようなデモを企画してくれて、心強く思います。愚かな排外主義を絶対認めないといううねりが、全国的に広が
ってゆくことを願っています。

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金子美晴(中国人戦争被害者の要求を支える会)

状況の異なる人を排斥しようとする社会は、おかしいと思います。

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あすじゃ京都

直前になってしまって申し訳ありません。当日もデモまでしか参加できませんが、排外主義を許さない大きな声を上げましょう。

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菰田真介(ブラックリストの会in東京)

F**K Off The Fascists!!!

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石下直子(子どもの未来を望み見る会)

外国人排斥は外国人蔑視であり、平和に生きる願いに反します。そんな社会を子どもたちに残すことはできません。

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森田奈美(ティナラク織の会「カフティ」)

同じ地球に生きる人、という広い視野を持った政治の実現、そろそろ日本も成熟してやっていける知性があるんだと、信じたいです。

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川上幹太(日本基督教団 牧師)

日本にいる多くの方が自分の中の差別意識に気付き、人権意識を獲得されることを祈っています。

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加藤健太(ボーイズラブ研究&難民願望者)

私たちも外に出れば「外国人」なのです。他人からされて嫌なことを自分がしたくないように。これ以上悪化するようならば、本気で難民にでもなってやる。

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片山貴夫(マスカットユニオン 岡山市)

極右の行動を撃滅するのは、市民の義務です。

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藤巻謙一(沼津エスペラント会)

地球はみんなのもの。

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小生 富士枝

13日当日は外せない所要があり行動に参加できませんが、参加者の皆様とおもいは同じです。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などのかたたちに言ってやりたいと思っています。偏狭な排外主義はなにものをももたらさないばかりか、やがては不愉快な形で我が身にはねかえってくるのではないでしょうか。私が望みたいのは、地域や職場などあらゆる生活空間において、どなたとも分け隔てなく微笑みあえるような環境です。そして、その個々の人々の持っている空間が互いに連関してハーモニーを生み出すことです。夢ではないと思います。ひとりひとりの内側から自ずと生ずるのぞみが形になればと思います。

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大富亮(チェチェンニュース)

レイシズムを許すことはできません。彼らに対して、私たち自身に対しても。

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ハンプティ・ダンプティ(医療労働者 大阪)

このような差別・排外主意的な動きに怒りを感じます。不況の中、ナチス的な動きに人々が取り込まれることを
危惧いたします。絶対に許してはなりません。

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浅田将之(京都市民福祉センター)

お疲れ様です。在特会の活動は断じて許せません。このような、差別と偏見に満ち溢れた、おかしな活動を見過ごしてはいけません。

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中西綾子

世界中の情報がもたらされ、世界中の人々の状況を知ることができ、世界中の物を利用しているのに、国の違いや、言葉の違いだけで人間同士が仲良くできないのはどうしてでしょう?一人ひとりの心の中にある差別としっかり向き合い、同時に家庭や学校で人権教育を自発的にしていくことでしか、日本の人権意識は変わらないのではないかと危惧します。まず身近なところから始めなければと実感します。

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中村みのり(コロンビア大学大学院ソーシャルワーク修士課程)

外国人排斥は絶対に許しません!労働者として納税者として酷使して、社会からは犯罪者扱いではみ出させる。そんな惨い日本社会には絶対にさせません!13日には京都には残念ながら行くことができませんが、心から応援しております。

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吉田裕(一橋大大学院生)

身の回りだけでなく大メディアでもひしひしと覆いかぶせてくるような日本中心主義的な思考回路がますます考えること、行動することを抑圧しているように感じられる。行動できるときに行動したいです。

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鶴田雅英(原爆の図・丸木美術館理事)

いわゆる「金融危機」、新自由主義の崩壊の影響はそれを引き起こした人に行く前に、経済的に厳しい人を直撃ています。そんな状況の中で、苦境の原因があたかも移住労働者にあるような言説が飛び交い、排外主義者の行動が活発になっています。矛盾を覆い隠すために、貧しいものが、より立場が弱いものを攻撃するような状況が作られようとしているように感じます。それを止めていく必要があると考えます。そのために、この行動は必要とされているのだと思い、賛同します。

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匿名

政策論争の次元を超え、在特会は"人"として侵してはならない一線を越えている。14歳の少女へのデモ、障害のある方への差別発言など。在特会はじめ、弱いものいじめに享楽している者すべてを私は憎む。緊急行動を支持するとともに、当日参加の方々に連帯を表明します。

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山本なお(社会学者)

私たちは非暴力的に・論理的に「心情倫理」と向き合わなければならない。

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わったん

権力への従属を「正義」などと誤解している連中たちに、思考停止から目覚めるような衝撃を与えてやりたいです。
共にやっつけましょう。

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廣瀬 慎(大学院生)

カルデロンさんの一件は私にとってはごく近所でのことであり、他人事ではありませんでした。当日は参加できませんので、ここに賛同の意を表明し連帯の念を送らせていただきます。

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noiz(「アナキズム」誌編集委)

ノー・パサラン! ファシストをとおすな!

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中田正道(日本キリスト教団 滝川二の坂教会牧師)

私たちは、この国に住むすべての外国人と手を携えて共に生きていきたい。すべての人が尊重されるよい国をつくっていきたいと切に望みます。

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大倉弥生

中学生ののり子さんを攻撃の的にするとは、信じられません。卑劣です。

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臺信一郎(神戸大学)

神戸大学の学生です。先日阪神淡路大震災から始まった灘チャレンジという復興祭で、在日外国人をとりあげた劇を上演しました。わたしたちの身近にいる外国人と、共に生きていく。その願いを込めて賛同させていただきます。

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林 啓二(日曜文筆家・リバタリアン)

一対一で面と向かって言えない、「排除」の言葉を、文化や政治の言葉を借りてもっともらしく語っても、説得力がありません。また、事態は好転しません。全てをあるがままに受け入れ、そして、目の前にいる外国籍の人たちと、どのように約束事を作っていくか、それが、文化という営みですし、同時に、政治という試みでもあります。

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まつき(趣味者)

確かに、攘夷運動も排外主義だったかもしれません。しかし、それは「強きをくじく」運動でした。攘夷運動を学んで形成された日本の右翼の一潮流としてアジア主義の思想が生まれました。たしかに、日本の近代アジア主義は、総体として見れば結果的として植民地支配を正当化する役割を果たしたかもしれません。しかし、黒龍社の人たちや大川周明の著作に耳を傾けるとき、「われわれは内輪もめしている場合ではない」という叫びが伝わってきます。そう思うとき、昨今の状況は憂慮に堪えませんグローバリズムの潮流の中で、移民排斥のようなヨーロッパの排外主義思想に感染してしまったのでしょうか?。正直、こうした排外主義的な言説を見聞きするたびに思います。「同じ日本人として、恥ずかしい」と。

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陽のあたる毛の会

「在日外国人」というレッテルを貼って多くの人を攻撃することで、ひとりひとりの人の暮らしやその背景、気もちが、どれだけ軽視され痛めつけられるか。どんな人もかけがえのないひとりとして、その存在をそのままに尊重されるべき!

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大西 慶治(個人)

恐ろしい時代になりました。なんとしてもこの風潮は止めなければいけないと感じます。当日参加はできませんが、せめて賛同の意思表示だけでも。

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日置真理子

わたしは自分が奪う側であることを忘れてしまっていることがあります。でもわたしは奪う側であることを許したくない。わたしの中にあるナショナリズムに、行動することで気づき、行動しつづけることで、少しでもなくしていきたいと思います。

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石田勝啓(関西合同労働組合執行委員長)

外国人排斥に反対します。労働組合の団結に国境はありません。差別は団結の最大の敵です。万国の労働者は団結しよう!

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廣瀬光太郎(京都市交通局部落問題研究会)

在特会の行動は、差別の構造を利用した悪質なもので人間としても絶対に許してはならないものである。ともに集会を成功させ粉砕していこう!

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中川 裕之(奈良)

『在特会』は各地で、差別・排外主義を煽っています。蕨市での排外主義デモのみならず、以前には京都のウトロにもやってきたそうですね。『在日特権を許さない市民の会』なる団体は、「在日特権」と言うありもしない虚構を勝手に作り上げ、その特権を許さない「正義の日本人」面を演じていますが、その本質は、単に在日韓国・朝鮮人をはじめとした在日外国人排斥運動でしかありません。連中の薄気味悪い煽動をやめさせましょう。

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あすじゃ東京

広範な人々の声でファシストを包囲しよう!

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谷川健志(埼玉県・労働者)

人間にとって、抑圧されること、人権(とか生存権)を脅かされることほどつらいことはないのです。誰だってそう思うはずです。人間の存在価値がいとも簡単に否定されるような世の中になれば、ますます救いようのない状況になるでしょう。私は不勉強で、政治のことは実はあまり知らないのですが、一人ひとりが理解できる範囲で、自分の意思に基づいて声を出す、出せないようになる前に出していくことが大切で、緊急の課題については特にそうだと思います。そして結局はそういうことの積み重ねが、今は声を出さない大多数の人にもいつかは必ず伝わり、大きなゆるやかな連帯へと発展していくのだと信じています。

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矢部史郎

万国の労働者、混交せよ

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Kawabata erkin(アニメーター)

いいじゃないか、地方参政権くらい認めても。おたおたするな!弱虫!!

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海原広見(近畿軍事問題研究会)

私は従来型の人権運動には懐疑的な者ですが、今回の「在特会」は弱者いじめにもほどがあるという感じで、放置できないものと考え、賛同させてもらいます。

現在の日本社会についての「在特会」の不安自体は全く分からないではない。しかしその行動を向ける相手は明らかに間違っている。中学生の自宅・学校にデモをかけるなど論外である。これには例えば中国共産党政府がチベット人民に対して行なっている暴力と同様の過剰さ・非人間性を感じてならない。「在特会」や日本の「保守勢力」は〈日本中共化計画〉を推進したいのか? そうではないと信じたい。早々に方針を見直し、軌道修正を図ってもらいたい。現在、皆さん自体が「日本人の品格」を著しく傷つける存在になっている。もう一度よく考えて下さい。

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一言メッセージ

現在(6月5日集計時点)賛同人の皆様からいただいている一言メッセージです。

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アジェンダ・プロジェクト

 日本において、参政権のみならず、在日外国人の人権は保障されていません。在日外国人の人権を求める行動を「特権」だとして排斥することは重大な差別です。 また在特会は、在日外国人を犯罪者扱いし、「日本から出て行け」と主張していると聞いていますが、このような差別的な主張が京都の街頭で行われ、在日外国人が これを聞かされたときの悲しみや悔しさを思うと、在特会の行動には非常な憤りを感じます。アジェンダ・プロジェクトは、日本において、あらゆる国籍・民族の人々が、参政権や居住権、社会保障の権利をはじめとする人権を保障され、平等な関係において生活できることを望んでいます。在日外国人の人権を認めない在特会の行動に抗議し、外国人排斥を許さない緊急行動を支持します。

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青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)

 内外人平等で他文化共生を創造し一人一人の人間の尊厳を勝ち取りましょう 

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高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)

東京で開催された「永住外国人に地方参政権を5.31集会」に参加した際に、在特会の抗議デモを目の当たりにしました。特に在日高齢者にたいする誹謗中傷は許すことができません。仕事の関係で当日の参加は難しいかもしれませんが、ぜひ賛同したいと思います。

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黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)

 外国人排斥デモなど断じて許してはなりません。欧米では外国人や社会的弱者を排斥するファシズムが拡がり、アナキストやスクウォッターが日々、ファシストどもと闘い続けています。日本列島においても、排外主義の公然デモを許さず、あらゆる手法で徹底的に闘い抜きましょう。事実行為による連帯を!

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RS(東京都)

参政権反対デモをやるあなたたち、色んなことに不安なんでしょ? 政治も社会も経済も先が見えないしね。それは私も一緒。でも、あなたたちがやっていることは単なる弱い者いじめであると自覚しましょう。超ダサいし最低です。
それによって生身の人間が傷つく姿が見えてもいないし、叩きやすいものに飛びついて叩いているだけ。「私たちが叩いているのは不良外国人です」とか見苦しくムチャクチャな言い訳するなよ。外国人が敵な訳ないだろ、そんな自分自身の弱さとまず向き合いなさい。最近参加した若い人、利権にまみれたおっさん右翼の煽りに踊らされない方がいーよ。もっと物事や社会構造を深く考え、不安を作り出している日本政府や資本家と戦いなさい。ネガティブな感情だけでつながってても面白くないぜ、一度「サウンドデモ」に来てみなよ!

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吉田幸恵

どうやったらあのような考え方になるのか理解できません。

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垣渕 幸子

外国人の人権がどのように扱われているかは、日本の人権政策のバロメーター!日本に住むすべての人びとが尊厳を大切にされる社会は、憲法の理念を活かすこと!正義の怒りを広めましょう!

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渡辺学

地理的制約から当日は参加できませんが、極右ファシストの跳梁跋扈をゆるさずたたかいましょう。

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堀池正次郎

彼らが外国人にNoという意思表示をするのならぼくはそんな彼らの行動、外国人排斥にNOをそして外国人も含めた隣人にYESの意思を表明します。

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中村雅也(京都府立視力障害者福祉センター入所者)

のりこさん、大丈夫、みんながいてくれます。

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個人、さとうしゅういち(生存のためのメーデー広島実行委員会事務局長、民主党員)、
賛同団体、多様な民意を切り捨てる衆院小選挙区制を廃止し、「せと弘幸さん」を国会に送る会

せと弘幸さんと支持者の皆さん。国政選挙初挑戦からはや十年以上。お疲れ様です。多様な民意を切り捨てる小選挙区制に阻まれて、議員を出せないでいることは悔しいとお察しします。衆院選が比例区中心なら、ひとりくらい議員は出せたでしょうに。だが、罪のないお店に押しかけて、罵声をあびせたり、いくら無能な総理とはいえ、麻生さんに対して「ミサイル発射」と叫んで、テロを煽ったり、罪のない子どもに罵声を浴びせるのはお止めになったほうがよろしいかと愚考いたします。

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杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)

民主党が今までマニフェストに掲げていた「外国人参政権実現」を降ろそうとしていることや、外国籍住民をICカードにより管理する入管難民法改悪が強行されつつあることと、在特会のような集団の増長とは無縁ではないでしょう。そして、与党・民主の政治家たちが「敵」との戦争を煽り、軍備増強を企てている傲慢も。多様性の連帯で、そうした全てに「NO!」を。

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村上 力(日刊ベリタ)

このような動きを歓迎します!がんばってください。

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アッテンボロー(ブロガー・元反戦派労働者・元全逓労働者)

差別排外主義をのさばらせるわけにはいきません。当日参加できるかどうかは分かりませんが、せめて賛同の意を表します。

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飛幡祐規(たかはたゆうき)文筆家・翻訳家

海外(フランス)に住んで長くなりますが、ここ15年ほど日本のナショナリズム、排外主義が歴史修正主義がはびこると共に高まってきていることに危惧感を覚えます。最近の日本のインフルエンザAの騒ぎにも、日本国、日本人の「鎖国願望」があらわれており、ショックを感じました。蕨市で行われた破廉恥なデモについても然り、市民の中からこうした運動がでてきたのは嬉しいです。いろいろなネットワークをとおして広げていってください

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原民樹(一橋大学大学院)

遠方に住んでいるため当日は参加できませんが、皆さんの行動に心から連帯します。

(6月4日)
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佐々木夏子/Natsuko SASAKI

日本社会はあまりにも人種差別主義者に対して寛容過ぎるので、本当に心配です。

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中谷康哉

ぼくにも大切な在日の友達がいます。かれを攻撃し傷つけるようなことは、絶対に許さない。

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遊牧民(平和の井戸端会議主宰)

世界は一家、人類みな兄弟

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金 光敏(保育士)

新入管法では 外国人の分断管理がいっそう厳しくなりそうです。市民レベルの連帯が重要ですね。

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足立力也(コスタリカ研究家)

在日外国人などを排斥したい人びとも、不安に駆られている。私たちも、不安に駆られている。道筋やたどり着いた結論は正反対なのだが、出発点は実は大して変わらないところにあるはずだ。そこに必ず突破口があると、私は信じている。

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亘理興(ドイツ弁護士)

参加できなくて残念です。ベルリンで心から応援しています。右翼、警察、公安による弾圧に負けないで下さい。

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津村幸子

国籍など関係なく平和に暮らせる、それがまともな社会!

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佐藤友子

かれらの行動にとても嫌悪感を覚えます。かれらの主張に対してひとつひとつ違うと言い返せる根拠を自分の中でもきちんと創りたい。
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松野尾かおる(風をおこす女の会)

外国人への、ことに在日、渡日外国人への排斥は、侵略の思想です。何かあれば抹殺してもかまわないという考え方です。絶対許してはなりません。13日は、すでに予定あってさんかできませんが、みなさんと同じ思いでいます。

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木村厚子(岐阜県)

外国人排斥、差別を許しません。この問題は人ごとではないのです。こういった差別から人権侵害が深刻になり、また戦争だって始まります。

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dr.stonefly

外国人排斥行為を許しません。人として。

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半田博子

地球という星の上に住む人として、ともに生きることを願っています。

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古屋寛生

あちらが大衆運動として排外主義を組織しはじめた。こちらもそれへの抵抗を組織し、表現していきましょう。当日は参加できませんが、思いは同じです。

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小野慶(司法書士)

外国人を「排除」するという発想はいただけません。人間らしい生活を求めるなら「つながり」ましょう。

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砂布均

当日仕事がありデモには参加できませんがひとりでも多くの方の参加、賛同表明を願っています。

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もりきかずみ(アジア女性自立プロジェクト)

ともに生きる社会を!

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末木あさ子

狭い日本にいると心まで狭くなってしまうのかと残念でなりません。過去に侵略して行ったことを、その国の人々が私達の同胞にどのように向き合ってくれたかを忘れてしまっているのでしょうか?キチンとした教育がなされてこなかった結果が、このような排斥行動にも現れていると感じます。大不況の苦しい生活を乗り切るための必要悪だという流れをつくらない為にも「最低限」の生活者にも分かる言葉でアピールすることが求められていると思います。
当日は参加できませんが一人でも多くの賛同者・理解者による緊急行動の成功を祈ります。 

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中崎クィアハウス

国籍・ジェンダー・セクシュアリティ、そんな事で何故こんなに差別が起こるのか理解に苦しみます。私達の家は主にクィア(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング)が住む為のシェアハウスですがヘテロセクシュアルでも入れます。国籍はこれまで日本人、在日朝鮮人、アメリカ人、イギリス人、ブルガリア人が住んで来ました。ジェンダーは純女と純男以外にFTMTXTG、FTMTG、MTFTS。セクシュアリティはゲイ、レズビアン、パンセクシュアル、ヘテロセクシュアルと様々です。国籍を理由に私達の生活を脅かさないで下さい。

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江原則子

自分もまた、どんな事情を抱えてよその国に滞在することになるか、どんな巡り合わせでどんな境遇になるかわかりません。だれもが、物理的、心情的なよりどころを持ち、安心して過ごすことのできる社会を望みます。

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永田貴聖(立命館大学ポスドク研究員)

どういう形であれ、どういう主張であれ、基本的に群れるのは嫌いですが、主旨には賛同します。ご健闘お祈りします!

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京都生協の働く仲間の会

共に、頑張りましょう。
1,ご苦労様です。外国人労働者仲間を初めとして、外国人を差別することはおかしいです。間違っています。
2,ソマリアへの自衛隊派兵に反対です。憲法違反です。それだけではなく、ソマリアの海賊は、日本やヨーロッパ、韓国などの列強などの大型漁船だと聞きます。また、核廃棄物投棄も不法に行われています。ソマリアへの侵略戦争行為そのものです。絶対反対です。
3,私達は、生協労働者です。中国餃子労働者など低賃金で働かされているアジア、全世界などの労働者と堅く連帯します。

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斎藤紀代美(朝鮮学校生徒を守るリボンの会)

外国人排斥は、平和共存を謳う憲法に反し恥ずべき行為です。

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細野秀太郎

当初は相手にしないのがいいと思ってましたが、それも違うのかなと揺れています。違う動きが少しでも広がればいいと思い、賛同します。

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おがわともこ(日本希望製作所)

東京でもこういう闘いがしたいです,やります。

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日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会

5月2日札幌市大通公園4丁目例年のとおり行った、憲法施行前の卑劣な駆け込みである、昭和天皇最後の勅令「外国人登録令」を覚えての街宣に、連中が一応団体名入りの街宣車で、十数人の部隊とも言えない「部隊」でお出でになりました。たしかに、軽視するばかりでは、「蟻の一穴」になりかねません。私たちも、連携することが必要と思います。その形態は、様々だとは考えますが・・・。


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西嶋一泰

今回の在特会の件に限らず、近年の外国人排斥のムードには怒りをおぼえます。当日参加できるかわかりませんが、応援しております。

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住田雅清(阪神障害者解放センター事務局長)

在日外国人に特権がある??税金は払っているのに、選挙権も被選挙権もないという状態でどういう根拠で特権があるというのか、意味がわかりません。

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近藤光男(東京「日の君」強制解雇裁判控訴人)
 
当日は参加できませんが、すべての右翼的な行動を阻止していきましょう。

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山岸淳子(翻訳者)

偶然出会った建設現場の中国人研修生・実習生と支えあってきました。 彼らの労働条件は、時給500円からさらに各種天引き、保険料年金料は天引きだけされ加入されず会社がネコババ、パスポートや通帳は取り上げ、文句を言えば暴力的強制帰国、そうなると借金して中国の送り出し機関に預けた日本円で百万円にもなる保証金は返ってきません。 安全教育も安全帯もなく、寒い日も暑い日も、高い時は地上15階の足場で働く彼らを見ていると、日本はどれだけアジアの人たちを搾取すれば気が済むんだろうと、同じ日本人として苦しいです。 こんな風に外国人を奴隷のようにこき使って、景気が悪くなれば排斥するなんて、人間として絶対に許せません。当日はあいにく参加できないのですが、排外主義を許さない社会をきっちり創っていきましょう。

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河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)

外国籍住民を排除することを主張する差別主義者を私は許すことができません。

差別は暴力です。

小さな差別でも存在をゆるしていくならば、それは暴力を常態化させた社会を作り出していくと思います。

「差別を許さない」
「暴力を許さない」

意思をことばにして表明していきたいと思います。

6月13日は東京にいるので、みなさんの緊急行動に参加することはできませんが、連帯の意思を表明したいと思います。

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熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)

集会の圧倒的な成功で、動き出した排外主義の息の根を止めたいものです。

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前川純一
  
民主主義に反する思想・行動は日本で許されない事です。
私は,民主主義は世界人類・皆兄弟として平和に共存することを理想とし,全ての人が国境をこえて,基本的人権と思想・信教・良心の自由を守るのために,努力しなければならないものと考えます。

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小野俊彦(fuf)

在特会というのは「ニッポンジン」が集団で「ガイジン」をネタに自慰にふけっ
て涎を垂らす姿を公共空間に晒すような集団だそうですね。みっともないので目
撃したら実力で阻止します。

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南 守

 排外主義者の跳梁を許さないのはわたしたちの世代に課された歴史的責任です。30年代を繰り返すな!

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在野真麻(Wheelchair's EYE)

底辺にいるひとたち、わりをくっていると感じているひとたちが希望のもてるような社会をつくらないとマイノリティ排斥の空気は変わらないとも思います。外国人に限らず、わたしのような車椅子者にたいする眼差しにも、似通ったものがあると感じています。

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鈴木耕太郎

広く開かれた社会であれば、多くの民族、多くの外国籍の方が出入りし、かつ移住することは自然なことではないでしょうか? 海外にも日系の方がいるように、日本にも在日の方が、権利と自由が保障される暮らしをしていても何ら問題がないのではないか、と私は思います。

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田中玲

「在日特権を許さない市民の会(在特会)」、その偏狭さには笑うしかありません。で
すが、その行動は人権侵害の最たるもの。許してはおけません。

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さぶろう(東京)

排外主義者殲滅一掃。

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藤谷祐太

「人」には誠実に向き合いましょう。排斥せずに。

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首藤九尾子

みなさんのまっすぐな行動力に、こころから敬意を表します。
在特会らが「正義」「被害者」を装ってたきつける排外主義は、この社会の「憎悪」そして「忌避感」に支えられ、増殖しています。在特会らは、悪意に満ちたヘイトスピーチをしつこく繰り返す、その中身のなさとしつこさを「武器」に、この社会を思考停止に追い込もうとしています。私はそんなペテンにはのらないし、だまされません。在特会らが排除しようとしている人々、そして、在特会らに抗議の意思を表明し、行動する人々に、私は連帯したいと思います。

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ぅきき

さまざまな権利を奪われ、外国人登録証を持たされるなどの義務は課される在日外国人と、選挙権と日本国籍という「排他的特権」を持っている人と、どちらが特権的なのかは考えればすぐに分かります。在日外国人の声が反映される社会をつくりたいので、それと逆行する排外主義者のデモに反対します。人事ではありません。

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西浦 隆男

このような団体が出てきたということに驚きました。断固として反撃する必要があると感じます。

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橋野高明

人間として許されない行為です。みんなに訴えていきましょう。そしてファシズムから彼女を守りましょう。

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田中君枝

日本に住む外国人の支援にかかわるNGOのMLで呼び掛けを知りました。
最後の牧師さんの言葉に心動かされ、小さなアクションでもいいからできることをしなくてはと思いました。デモには参加できないので本当に小さなことですが賛同の気持ちがあることを外に出さなくては…という思いになりました。それでも名前を公表することは、少しためらってしまいました。申し訳ありません。

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中村和雄(弁護士)

人間がお互いを同じ人間として尊重しあえる社会こそ、もっとも居心地のいい
社会のはずなのですが。平和でみんなが豊かな社会をみんなで守り育てていきま
しょう。

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玄野武人(MSVネットワーク)

応援しています。
排斥デモとは、ほんとうにひどい話です。

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各務勝博(京都プレイバックシアター)

共生の時代に、このような排除の論理は不要です。
私たちの時代を未来に語れるようにしたい。

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五十嵐 守

硬直した在日イメージ(特権、犯罪者など)を振りまく
「在特会」に対して、「強制連行の被害者」などというス
テレオタイプ化した在日イメージを対置するのではなく、
多様なアイディンティーをもつ在日の存在を踏まえ、私た
ちにとっての真っ当な(福祉)社会とは、在日を排除した
社会なのか、含めた社会なのか、ということを問うていく
必要ああると思います。

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長谷川存古(関西大学名誉教授)

「在日特権云々」の団体の行動は,実に卑劣で危険な動きで,
日本人として絶対に許せません。

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松本麻里(フェミニズム研究)

外国人排斥は、この社会でともに生きるさまざまな民族・ジェンダー、国籍
、、、、あらゆる人々を「分断」することにつながってしまいます。
このような動きに抗して、幅広い人々の連帯で包囲してゆきましょう。 

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大橋寛実

デモは行けるかどうかわかりませんが、参加できたらします。
最近日本はまた軍事国家になるのではないかと非常に不安です。
その動きを止める一石になりたいです。

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藤井たけし

少し離れたところに住んでいるため残念なことに当日は参加できませんが、
「国民特権」を守るために国家ではなく外国人と闘おうというこの卑劣な
運動を許すまいとする行動を心から支持します。

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木下茅(一橋大学院)

排外主義的動きにたいして、臆することなく、みんなで幅広く対抗アピールしようという趣旨に強く賛同します。

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木戸衛一(大阪大学教員)

当日は参加できず申し訳ありません。ここまで愚劣な排外主義をのさばらせてはならないという強い思いを共有し、緊急行動の成功を心から祈念しております。

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米津篤八(翻訳家)

国籍が違うからという理由で、日本から追い出そうというのは、
何があっても許されない、明白な差別です。
弱い立場にある人たちへの攻撃を黙ってみていることはできません。

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山田規矩子
「在日特権を許さない市民の会」とは、いったいどのような人達の会なのか、このような会の存在を、空恐ろしく感じます。外国人差別が、どんどん肥大化する恐れを感じます。身近に危険がせまりつつあるように、感じます。

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会主催のデモが、安全でありますように。

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増田都子(東京都学校ユニオン)

この国際化社会の時代に、偏狭な右翼ナショナリズムによる外国人排斥などグロテスクな時代錯誤そのものです。人種・民族・国籍を超え、全ての人の人権の確立のために共同・協同しましょう!

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古谷 美奈子

日本は世界の中でも独特の文化を維持しています。
しかし、この繊細な独特な文化だけでは
社会の活力は失われてしまいます。
異なった文化を持つ外国人の活力を
取り入れていかなければ、
日本社会は今後先細りするのみです。
外国人排斥どころか、日本が世界から
排斥されないよう(孤立しないよう)、
“違いを許せる” 謙虚で寛容な
社会作りが肝要です。

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イブン・ハキーム(ムスリム反戦労働者) 

ムスリムとして、反戦労働者として、民族排外主義に断固反対します!

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栗田桂子(グァテマラ生産者支援ネットワークみるぱ事務局長)

どんな人もどこにいても人としての権利があると思います。

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佐野卓志(NPO団体理事)

一言メッセージなどあれば
ぼくもルター派の信徒です。

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ステファン

入管法の改悪反対で焦っている毎日です。
13日の行動はクィアハウスの仲間で参加します。

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茶畑進(静岡反戦共同闘争会議)
排外主義反対・右翼ファシスト粉砕・虐げられている者の国際的連帯を

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吉水公一(「子どもと教科書兵庫県ネット21」事務局次長)

西村修平・増木重夫は日本の恥。
ずっと刑務所に入っとれ!
差別排外主義者・好戦主義者に天誅を加えよう!

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田中愛子

このように外国人や少数派の人々を排斥する行為は、最終的には自らの首を絞める行為だと思います。
弱者が生きやすい社会こそ、すべての市民が生きやすい社会だと思います。

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へいわとふくしを見つめる会

神奈川に本部を置く団体です。多文化共生社会の実現を願っています。

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青崎百合雄(カトリック町田教会)

税金を払わせて選挙権を認めないなどということは許されない。

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KTN(不謹慎ズ)

寒くなってきた。

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まっぺん

考えると頭がいっぱいになってなかなか短くまとめられません。
メッセージはやめておきます。

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森本孝子

先日の韓国民団主催「永住外国人に地方参政権を!5・13集会」に参加したときの
異常な右翼の行動に恐怖を覚えましたし、恥ずかしさもこみ上げました。6・13外国
人排斥を許さない緊急行動に賛同します。

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松下礼良(とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会)

「市民運動」を偽装した反人権行為は、絶対に許しません!
京都までは遠くて行かれませんが、デモの成功をお祈りします。

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深田けい子(看護師)

以前から、在特会のことは聞いていました。警察が対抗デモのメンバーに対して
在特会ー右翼の訴えをきいて、逮捕、連行したとききました。今回も、十分気をつけてください

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京極紀子

外国人とは誰か?国籍で区別する人々は、
「国民」も区別します。その人たちから
みれば私たちはすでに「非国民」。
あらゆる排外主義に反対する立場からも
こんな差別許さない。

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片岡典子(英語講師)

当日は行けませんが、断じて許してはいけません!

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鈴木 道昭(浜松市民)

当日参加はできませんが、差別・排斥を自由・権利と謳いあげるようなことのない社会を意識し、創ることが今、必要なのだろうと思っています

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呉光現

埼玉のデモの映像見ました。まさにレイシズムの動きそのものです。彼らが
「共生」云々を語っていましたが、その資格は全くありません。

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望月文雄(外国人への差別を許すな川崎連絡会議代表)

ネオナチへの警戒と規制を立法化している国と比較して非常に嘆かわしい情勢です。在日への解放路線を歩んできた川崎市が次の「在日特権を許さない市民の会」の行動目標にされることを危惧せざるをえません。あってはならない極右的な存在を野放しにしておいてはならないのでしょう。

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こじまはらめいこ

一方的な押しつけや、排除がもたらす痛みは、悲しすぎます。

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青山薫(京都大学助教)
労働力としてではなく多種多彩な文化を生きる人間として、外国籍の人びととともに暮らせる社会をつくっていきましょう。

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竹村佳之

排外主義的で、同質性を求めようとする日本社会は、「日本人」にとっても非常に住みにくいものです。だから、あえて戦略的に、ひとりの「日本人」として、猛烈に反対いたします。そして今回の緊急行動を発案され、実行に移された方々の努力に拍手を送りたいです。

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高見元博(怒りネット関西)

当日できるだけ参加するようにします。「病者」ゆえ体調によっては外出できないこともあります。そのときには悪しからず御了解お願いします。

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井上雅文

おおよそ民主主義が生きている社会であれば在特会の様な差別者達はム所で臭いメシを食うべきでしょう。

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北畠浄光(学生)
真宗者の義務として、在日外国人への差別・排斥を許しません。

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臨夏

だれでも、外国にいれば「外国人」。
そして、ボーダーレス社会化進む今、
地球人全員が、お互い「外国人」
外国人が嫌いなら、一生自分の部屋におれ!

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大須賀護

真宗者の義務として、在日外国人への差別・排斥行動は許せません。当日のデモは参加出来ませんが、「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」に賛同いたします。

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宮崎 ドューリング 俊子(国際結婚を考える会 ドイツグループ)

グローバル化が進む中、国際社会にむけての意識を高めることを要求されているこの時代に外国人排斥を考える人がいると思うと胸が痛みます。社会問題の原因を差別感情で解決するのではなく、本来の問題に目を向けるべきではないでしょうか。外国籍を持ちながら、永住権を確保し、そこに住む人たちは一市民として生活しています。住民権を持つものが、その国、あるいはその地域の発展を願わないわけがありません。敵対する心から平和は生まれません。いかに協調しあいながら、共生していくかということを外国人排斥運動をしている方に考えていただきたい。

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駒込 武

排外主義はあかん…と心の中で思っているだけでなく、自
分はあかんと思うという意思表示をすること…そのことが今ほど必要とされてい
る時はないと思います。

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まあくん@FreeTibet (外国人参政権問題研究会mixiコミュ管理者)

京都まではお伺いできかねますので、賛同という形でお許しください。

しかし、各位にお願いがございます。
在特会をはじめとするいわゆる「行動する保守」系団体が放つヘイストスピーチはお
かしいと感じている一人ですが、
頭ごなしに批判するのではなく、彼らの意見に対しても聞く耳を持つ広い心であって
欲しいと感じます。
彼らが話し合いの提案を持ってこれば快く応じてあげてください。沈黙や逃げの姿勢
は彼らをますます助長させるだけです。
相互理解も大切であることを念頭に、貴会の活躍を祈念もうしあげます。

事故の無いようにお気をつけて。

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デレウゼ好子 (東京都 国際結婚を考える会)

東京で開かれた「5.31参政権集会」に参加しました。 いわゆる「在日」の人たち以外の、一般永住外国人の発言も続き、住民権としての選挙権は可能だし、必要だと改めて思いました。 日本が一日も早く「人権」に対しても先進国となるよう、日本人の一人として切実に希望します。  

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遠矢家永子(NPO法人SEAN事務局長)

「在特会」の言動は人権侵害そのもので、許されるべきことではないと思います。

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FMわぃわぃ

多文化共生の社会づくりを目指す放送局として賛同いたします。

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宮崎 潮

在日特権を許さない市民の会の振る舞いを許すことはできません。
暴虐な国粋主義が個人に向けらることなどあってはならないことです。
わが国の憲法ではひとりひとりが人間らしく生きる権利を認めていますが、
そもそも憲法は海外に向けた日本からの宣言でもあります。
ですから人として尊ばれる権利は、日本人のみにとどまるのではなく
外国人にもあてはまるということを、日本人はもっと進んで認識するべき
でしょう。
国籍、人種の違いを越えて人権が保証されることは、当然だと私は思っています。
外国人排斥を許さない6・13緊急行動に諸手を挙げて賛同します。

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板垣竜太(同志社大学教員)

基本趣旨に深く賛同します。当日の参加は難しいのですが、周りに呼びかけます。ちょうど来週の授業のテーマが「日本のレイシズム」になりますので、学生にも知らせます。

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松波めぐみ

当日のデモには参加できませんが、心より応援しています。

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【最新版】外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ

以下が最新の呼びかけです。

お手数ですが、差し替えなどお願いいたします。


-----以下、転送転載歓迎です-----

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

★6月13日にデモを企画しています★

 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
 
 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

  On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
  This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
  We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
  Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★
◆日時 6月13日(土)

 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
 11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
 Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆連絡先:613action@gmail.com
◆ブログ:http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE
 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)

○公表します・公表しません

○一言メッセージなどあればお願いします

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==MAIL FORM(Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==

●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name(individual or group)

○Can we publish the name? (Yes or No)

○Post your message, if you have.

==================================================
 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ

日本語のみの呼びかけ文です。

-----以下、転送転載歓迎です-----

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★6月13日にデモを企画しています★
 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
 
 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★
◆日時 6月13日(土)
 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
◆連絡先:613action@gmail.com
◆ブログ:http://613action.blog85.fc2.com/
     (賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)
■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)

○公表します・公表しません

○一言メッセージなどあればお願いします

==================================================

 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

-----Please reprint this flier.-----
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

  On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
  This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
  We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
  Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★6.13 Emergency Action★
◆11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before We hand the leaflets on a street.
◆Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆Mail:613action@gmail.com
◆Blog : http://613action.blog85.fc2.com/

■NOTE
 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.

==MAIL FORM(Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==

●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name(individual or group)

○Can we publish the name? (Yes or No)

○Post your message, if you have.

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テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ

参加と賛同の呼びかけです。
よろしくお願いします


-----以下、転送転載歓迎です-----

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
 Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai


★6月13日にデモを企画しています★
 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)

 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★
◆日時 6月13日(土)
 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→解散後ビラ配り
 11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→We hand the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
◆連絡先:613action@gmail.com

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば) Name(individual or group)

○公表します・公表しません Can we publish the name? (Yes or No)

○一言メッセージなどあればお願いします Post your message, if you have.

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 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー・ナチスに抵抗したルター派牧師)

■6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です(敬称略)。
【個人】青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、浅井美里、在野真麻(Wheelchair's EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄(京都大学教授)、ぅきき、宇野善幸(大学院生)、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護(仏教者)、大月英雄、岡晃子、小野俊彦(fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治(東九条のぞみの園副施設長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、川端諭、木谷公士郎(司法書士)、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)、上瀧浩子(弁護士)、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史(大阪府立大学准教授)、崎山政毅(立命館大学教員)、櫻田和也(indymedia japan)、佐藤恵(カトリック正義と平和協議会)、さぶろう(東京)、澤田春彦(自由労働者連合)、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳(生活書院)、高橋慎一(ユニオンぼちぼち)、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也(立命館大学教授)、張ヨンテ、鶴見俊輔(哲学者)、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司(京都大学大学院)、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造(ヨシノ支援プロジェクト代表)、平田義(愛隣館研修センター)、藤井かえ子(神戸YWCA)、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里(日本基督教団・牧師)、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子(NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長)、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記(関西非正規等労働組合)、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ(大阪医科大GID医療過誤裁判原告)、渡邊太、渡辺学、匿名(14名)
【団体(22)】アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ATTAC関西、ATTAC京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会(自立障害者グループ)
-----(以上)-----

テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

613行動

Author:613行動
700名以上の方々から賛同をいただき、
300名ほどの方々が参加され、
13日の行動を成功させることができました。
ありがとうございました。

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

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